トナーのあれこれについて

トナーに関する豆知識を紹介します。

名刺の作成方法はどうしていますか

毎年年度末になると、気持ちを一新させるために名刺のデザインを新しくしています。
名刺作成ってどうされていますか。

日本での名刺の歴史は江戸時代だそうです。メールや電話などもちろんない時代ですから、相手と連絡を取るには手紙か直接会いに行くかです。訪問した先が留守だと、来たことを知らせるために紙に名前をかいて軒先に置いてきていたものが名刺の始まりです。
名刺は一度作成すると型が残っていて、また同じものを刷ってもらうのが一般的でしたが現在は自分で好きなように作成することが出来るようになりました。

ワープロという画期的なものが登場してきた頃、名刺の型を自分で作れるようになりました。
ワープロ、ワードプロセッサーですね。
そのワープロには名刺を作成するためのソフトが入っていたので、画面の指示とおりにやっていくととってもきれいな名刺作成ができるようになりました。
ワープロも出がけの頃は、確か白黒しか印刷できなかったような覚えがあります。
それでも、今まで注文してからひと月近く待っての納品だったのが、すべてワープロで作成できてしまうので名刺作成にかかる手間がだいぶなくなりました。
そのうちにワープロもカラー印刷が出来るようになったり、好きなデザインが印刷できるようになったりしてきました。

昭和も後半になった頃だったでしょうか、パソコンが出てきました。
私の家にも父がパソコンを購入しました。
その頃のパソコンは今のように、ノートパソコンではなくてCPUという処理装置があり、画面もテレビのような格好をしていました。
まだまだその頃はパソコンというと会社というイメージがあったと思います。
そんなパソコンも時代とともに変化してきて、名刺作成ソフトが入ってきてそのソフトを使えば、いままでのワープロのように名刺が作成できるようになりました。
その頃はパソコンで名刺を作成するよりもワープロのほうが、名刺作成するには便利でした。
何といってもワープロは文書を作成するためのものでしたから。

最近ではパソコンで名刺を作成するのが主流になってしまいました。
今は、デザインのオーサリングツールも普及し、インターネットで検索すれば名刺作成のサイトがたくさんあります。
色々見てみてご自身にあった名刺作成が出来るものを検索してみるのもオススメです。イラストレーターなどのファイルで入稿ができる業者もたくさんあるので、自分でデザインした名刺を手にすることもできます。とくにフォントにこだわりがある方にはオススメです。

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